大阪市産後ケア 上手な使い方<母乳育児支援編>

当院も産後ケア事業施設となって2ヶ月。

赤ちゃん訪問でお伺いした時に産後ケアの案内をするとよく聞くのは、「勧められて申請したけど使い方が分からない」「産後ケアってしんどい時に使うものですよね?」という声

詳しく説明すると、「こんな使いやすくなってるの?上の子時にも欲しかった~(T_T)。絶対使います!!」など(笑)

申請件数は増えているものの、実際アウトリーチ(訪問型)の利用するタイミングが分からず、使いそびれるケースが多いようです。

そこで上手な使い方の提案♪

☆退院後まもなくまたは入院中で授乳に不安がある場合☆ 退院後すぐ~1ヶ月健診頃

1回目 退院後すぐ 乳房の状況確認。乳房マッサージで、張りを軽減したり、吸いやすいように乳頭乳輪をフワフワにしていきます。母乳量測定や吸わせ方の練習。沐浴指導などなど

2回目 乳房の状況の確認。乳汁の流れを良くして、乳汁分泌アップのために乳房マッサージ。初回からの変化を確認し、3回目までの計画を一緒に考えます。赤ちゃんの体重チェック。排泄やスキンケアの相談

3回目 そろそろ張りが治まり、徐々に赤ちゃんも上手に飲みとれるようになってきている頃。体重を確認し、母乳量測定もしてみましょう。泣きへの対応やママのお困りごとを乳房マッサージをしながら、ゆっくりお話しお聞きします。

間に、産院での2週間健診もあり、常に助産師に相談ができる状態で、ママもパパも安心ですね。

母乳の分泌アップは退院後すぐのケアが重要です! 

大阪市住吉区、東住吉区、住之江区・阿倍野区などへ訪問(アウトリーチ)行っております。土日祝日も可能です。どうぞ、早めにご利用なさってくださいね!