訪問型産後ケアの授乳相談では、どんなことをするの?
訪問型産後ケアの授乳相談では、まずは今の授乳の様子をゆっくりお聞きするところから始まります。
- 赤ちゃんは1日に何回飲んでいるかな?
- 母乳とミルクはどんな割合?
- おしっこやうんちは出ている?
- 体重の増え方はどうかな?
- お母さんが困っていること、不安に思っていることは何だろう?
「母乳が足りているか心配」
「乳首が痛い」
「授乳時間が長くて大変」
「ミルクをどれくらい足せばいいの?」
同じ授乳のお悩みでも、その背景はお母さんと赤ちゃんによって一人ひとり違います。
お話を伺った後は、実際に授乳の様子を見せていただきます。
抱っこの仕方や赤ちゃんのくわえ方、お母さんの姿勢などを一緒に確認しながら、少しでも授乳が楽になる方法を考えていきます。
必要に応じて、母乳量の測定をしたり、乳房ケアを行ったり、母乳量やミルク量についても一緒に考えます。
訪問だからこそ、いつものお家で、普段どおりの授乳の様子を見ることができます。
「こんなこと聞いていいのかな?」
そんな小さな疑問でも大丈夫です。
授乳は毎日のことだからこそ、お母さんが安心して続けられることが何より大切だと考えています。
なごみまごころ助産院では、お母さんと赤ちゃん、それぞれに合った授乳方法を一緒に考え、安心して育児ができるようお手伝いしています。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
